


北海道・網走で農家の長男に生まれ、オホーツク海と知床の連山を一望する環境で育つ。
小学校で、道内で有名な吹奏楽指導者でもあった担任から、打楽器のパートリーダーに指名されたのが、音楽との最初の出会い。
音楽が好きで友人らと中学時代からバンド活動を行う。「プロになりたい」との夢を抱き地元を中心に活動。高校卒業後、実家の農業に従事。その後、トラックの運転手、漁師(オホーツク海のホタテ稚貝上げ)なども経験。★ここで多数の免許も取得!
平成9年、NHKBS「日本縦断カラオケ道場」で優勝。そして、北見市内のアマチュアが集まる団体「オホーツク歌練会連合会」主催のカラオケ大会に出場。これがきっかけとなり、同会より歌を録音したテープを船村先生に送るように勧められる。
送られたテープに船村先生が注目。平成11年7月に内弟子となる。7月5日より先生の仕事場、楽想館にて内弟子生活を始め、今年で内弟子修行10年目。
船村先生の付き人として勉強を重ね、2009年4月1日コロムビアよりデビューが決定。

